知っておきたい交通誘導警備員のバイトの事!

交通誘導警備員のバイトって何をするの!?

交通誘導警備のバイトの内容は、ほとんどの場合、工事現場での車の誘導がメインになっています。現場によって誘導の仕方は違うのですが、主に片側交互通行や、通行止めをすることになります。長時間立って仕事をするわけですから、それなりに体力も必要です。季節によっては、暑さや寒さ対策も必要になり、体調管理にも注意しなければなりません。基本的には、8時間勤務となりますが、工事現場の進捗状況によって残業しなければならない場合も多々あります。他にも工事現場での交通誘導でなく、駐車場の警備をする時もあります。工事現場の車の誘導より、駐車場の警備の方が忙しい場合もあり(スーパーの場合であれば、客の回転が早いため、出入りが激しい)、しっかりと現場の状況を把握する必要があります。

いきなり業務に就くのは不安!研修はあるの!?

業務に就く前にはしっかりとした研修を受けることになります。研修の時間は警備業法施行規則によって定められており、新任者の場合、基本教育を15時間、業務別教育を15時間受けなくてはいけないようになっています。過去3年間に当該警備業務に従事した期間が通算して1年以上あった場合、教育が減免されることもあります。

面接ではしっかりと勤務について相談しておきましょう

実際に警備会社に面接に行った際、しっかりと自分が週にどれくらい勤務が可能なのかを言っておくようにしましょう。週1の勤務でも構わないという会社もあれば、それでは困るという会社もあります。面接担当者にこちら側の要望をしっかりと伝えておくことが大切です。

警備員のバイトは、比較的誰でもできる簡単な仕事のことが多く、かつ短期間で高収入が望める仕事です。人材不足な業界なので、今すぐお金が必要だという方にはもってこいのお仕事です。